KYOWAの技術力

【 工場の自動化「D-WORKS」】

型枠大工は現場で仕事をする以外に、自社工場で加工することにも相当な人工を掛けています。

繁忙期になると「加工が間に合わない!」なんてよくある話しだと思います。

そこで、まずは加工を『機械化』し出来るだけ職人さんが現場へ行けるようにと考えました。

アナログだった作業を進化させることにより、生産性・正確性の向上はもちろんですが、ベテランの職人さんの以外でも加工が可能になるので、求人の幅を拡大する事ができます!

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階段の自動化

型枠の加工で最も手間の掛かる「階段」の製材・穴あけ・キザミの加工です。

手作業との比較は説明するまでも無いかと思います。

型枠も新しい時代に入りました!

製材・穴あけの自動化

加工図のCADデータをそのまま読み込ませ、ベニヤをセットしてSTART!

簡単な操作で“穴あけ・製材”を行います。

オペレーターはベニヤを置くだけなので、職人さん以外の方でも可能になります。

人 vs NC の比較

能力の差が出ないよう、寸法を暗記して比較しました。

人が全ての数値を暗記して作業した場合で比較しても2倍の違いがあります!

加工図を見ながらの比較なら3~5倍の能力を発揮します。

配筋プレート (お客さま注文品)

近年、主に省力化や工期短縮の目的で鉄筋の地組みを見かけることが多くなりした。

その際に使われる配筋プレート。

鉄板の製作物はコストも高く現場加工も容易ではないので、NCでのベニヤ製品の方が良いとご注文頂きました。

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