型枠大工の仕事

何もない場所にゼロから造り上げる魅力

マンションや学校などのコンクリート構造物において、コンクリート(生コン)を流し込む為の“器”『型枠』といいます。

型枠大工は、型枠の加工・建込みからコンクリートが固まった後の解体までを行います。

 

  1. ベニヤを加工図通りに製材し型枠に加工します。
    型枠1-1 型枠1-2

    .

  2. 壁・梁・スラブ(天井であり床)・手すりなどコンクリートで造られる所全てを型枠で形成します。
    型枠2-1 型枠2-2 型枠2-3

    .

  3. コンクリートを流し込み、数日後コンクリートが固まった所で型枠を外し完了です。
    型枠3-1

 

動画でも作業風景をご覧いただけます

  1. 主に大型物件で用いられる工法で「FR板」というコンクリート床板の据付け状況です。 重量物を吊り込む緊張感があり、型枠全体の工程の中でも、非常に重要な作業となる1日の施工風景です。
  2. 「間仕切り(壁)」の建込み風景。

 お問い合わせはこちら